2008.05.22 石割山
フォト山紀行

 

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 石割山から日向峰に向かう途中にコバイケイソウが沢山ありました。コバイケイソウといえば奈良の大峰山系には非常に沢山あるところがありますが、日向峰まで歩いいるうちに御正体山にも沢山あったことを思い出しました。このあたりは地質の関係なのでしょうかコバイケイソウが多いところのようです。
登山口の赤い鳥居。すぐ先から石段に。
長い石段。ステップの幅があり歩きやすい。
石段が終わると林道のような道になり、しめ縄を張った岩があるのも石割山らしい。
石割神社の桂の大木。標高1300mの高地にある桂の大木は珍しいとの説明がある。
石割神社
石割山の山頂と、山頂から見る富士山
コバイケイソウの群落
日向峰から石割山に戻り、平尾山に向かう。
『この先行き止まり』の道標に従ってこの分岐に入らずそのまま進むと標高が下がって日向峰を行き過ぎてしまったことに気付く。戻ってこの分岐にはいると日向峰だった。だが山名の表示はなかった。
平尾山
平尾山から見る富士山
 当初の予定では平尾山から大平山、長池山に行き、戻ってくるつもりだった。だが平尾山から大平山を見ると、車道が山頂に通じているように見え、そこを歩くことになりそうだったので、取りやめて平尾山の近くの平野分岐から下り石割の湯に向かう。
 だが石割の湯は休館日でだめ。道志の湯に目的地を変更する。