2007.11.22 二十六夜山
フォト山紀行

 

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 この山に引き続いて午後には山中湖の近くにある三国山に登る予定だったので登山口で車中泊し、早朝、ライトなしで歩ける明るさになるのを待って出発しました。そのせいで今倉山に登る途中で振り返ると、まだ日が当たらないため黒々とした御正体山の後に富士山の頂が朝日でオレンジ色に輝いているのを見ることができました。
道坂トンネルの都留市側の駐車スペース。トンネル入口の左側に登山口がある。
トンネルの上の御正体山分岐に着いた頃に日の出といった感じだった。
 今倉山への登りの途中から振り返って見る御正体山を前景とする富士山。オレンジ色に染まっている時間は短い。
 登山道は樹林帯にあるので木々の間に富士山はいつでも見られるが、木にじゃまをされずに写真を撮れるところは少ない。
今倉山(東峰)山頂
今倉山(西峰)山頂。御座入山ともいうらしい。
 今倉山西峰のちょっと先から見た富士山。
 黒い影になっているのが御正体山。右手の朝日の当たっている山は杓子山。
西ヶ原。道坂トンネルの上の御正体山分岐と同じに道坂トンネルに下る方向を『都留市街』と書いてあるが余りにも漠然としていて分かりにくい。
赤岩
赤岩から見る富士山。御正体山にも朝日が当たってきた。
赤岩の展望ガイド盤。360°の展望だ。
二十六夜山。富士山の方向は開けていてよく見えるが、それ以外の方向には木が生えていて眺望が妨げられている。
 往路を西ヶ原まで戻り、沢コースを辿って道坂トンネルに戻った。沢コースといっても沢を歩くのはほんのちょっとだけ。

 天気に恵まれ、霜柱や落ち葉を踏む音を心地よく聞きながら歩くことができた。