2007.11.22 三国山
フォト山紀行

 

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 ハイキング地図を見ていて籠坂峠近くのアザミ平から鎖線の登山道で行く立山に興味を持ち、行きました。行ってみるとアザミ平からの鎖線の道を含めてコースの大部分が非常になだらかな幅広の尾根の樹林帯の道で、山歩きというより遊歩道歩きといった感じでした。
三国峠の駐車スペース
三国峠の三国山に向かう登山口
 二十六夜山から下山後、三国峠に向かい到着したのは10時半頃でしたが、三国峠に近づくと道ばたの日陰にはうっすらと霰が積もっていました。気温が0℃を下回っているため前夜に降ったものが残っているようでした。
三国山山頂
三国山山頂
三国山からづな峠に向かう道
づな峠
平坦な道
大洞山山頂
大洞山山頂付近にある角取神社奥の院入口の道標。帰宅後調べてみるとここから富士霊園に下る道があるようだ。
三国山から大洞山を越えて少し下るところまでは樹木の隙間から富士山があることは分かるが、全体を見ることはできない。やっと見えだした富士山。
尾根の鞍部にある草地や灌木帯。人間が掘り返してしまって草地がなくなってしまったような感じを受けました。ロープを張って立ち入りを禁止して植生に回復をはかっていました。
アザミ平。道標の下の目立つところに地名に合わせるかのようにアザミが一株ありました。すっかり枯れているので写真では背景に紛れて分かりにくいですが。
ここから籠坂峠に行く道と別れて立山に向かいました。
作ったばかりのような新しい道標。道はしっかりと付いていました。
立山山頂。山名の表示はなく、地形の上からも山頂らしくありません。でも南側は帯状に草地になって開けているので富士山や愛鷹山がよく見えました。
立山から見る富士山
立山から見る愛鷹山。中央右のピークが越前岳、左のピークが位牌岳。
 帰路、アザミ平付近から見る大洞山(左の峰)。山頂付近を歩くと余りにも平坦な幅広の尾根なので山頂らしく感じられないが、遠くから見上げるとちょっと山らしく見える。

 この後、三国峠に戻り、翌日に歩く予定の杓子山の登山口のある二十曲峠に向かった。